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日ごろの感謝をこめて、SALEです

今度の週末(11月1日)は、ツクバサーキットで行われる
テイスト・オブ・ツクバ』(テイスト・オブ・ツクバのページ参照)のZERO2クラスに参戦します。


1in39.jpg

参戦車輌は SUZUKI GSX400Xインパルス 通称東京タワーです。

1年半ぶりの参戦ですが、少しでも上位でゴールできるようにがんばります!















レース参戦に当たって、日ごろの感謝をこめて、期間限定でSALEをしようと思います。


その1 ブレンボ・ブレーキマスターシリンダー(品番10.4760.75)
     φ19×18レシオ可倒式レバータイプ
     通常39,900円を29,925円!!

その2 ブレンボ・40mmピッチレーシングキャリパー(品番20.4756.52左)
                               (品番20.4756.62右)
     もちろんパッド付きです。
     通常左右各57,750円を46,200円!!
     左右セット92,400円

※どちらも消費税込み、送料別になります。

※販売期間はレース翌週の11月8日(日)申し込み分までとします。




赤字必至の期間限定SALEです。(^^;)
お申し込みはお早めに!


お申し込みフォーム
「その他ご要望(必須)」の欄に「期間限定SALEブレンボ:(ご希望の商品)」を書いて送信してください。
お電話やFAXでのご注文もOKです。
お支払いは、『銀行振り込み』か『ヤマト運輸代金引換発送』になります。
送料などは、事前にお問い合わせください。







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ステアリングダンパー・ブラケット

ステアリングダンパーのブラケットです。


JR11SD1.jpg

ハンドルバーを変更したため、純正のブラケット位置では、
ステアリングダンパーとハンドルが干渉しています。

干渉を避け、なおかつ無理なくスムーズに稼動してくれる位置にブラケットを設置しました。














JR11SD3.jpg

新設したい場所の近くには、ボルトの受けになるようなものが無かったので、
先ず、上の写真の部品を作り、ブラケットを受けるベースとしました。

ネジ穴の開いている面を、前側のネジ穴と同一面になるようにするのが、ちょっと大変でした。


こういった作業の場合、数値(角度や寸法)だけでは、なかなか上手く行かないことが多いのです。
少し削って車体に取り付け、隙間や当たり具合を確認。
また少し削って確認を何度か繰り返し、同一面を作っていきます。














JR11SD2.jpg
これがブラケット本体です。

ステアリングダンパーのピロエンド部が、無理な方向を向かないように
座面をオフセットしてあります。

この作業も、『削って→取り付け→確認』を何度か繰り返し完成します。














JR11SD4.jpg

ステアリングダンパーの角度に無理はなく、スムーズに動く位置に設置できました。







チェーン・アジャスタ

スイングアームの中に入る、ドライブチェーン・アジャスタです。








CA1.jpg





CA2.jpg


 『スイングアームを他車のものに変えたので、
  サイズ違いのアクスルシャフト径に合わせてチェーンアジャスタを作って欲しい』
とのご依頼でした。





スイングアームの中に隠れて見えなくなるパーツなのですが、
なんとなく味気なさを感じて、飾り彫りを入れてしまいました。(^。^;)
ご依頼には無かった飾り彫りなので、当然、工賃は発生しません。


時々『彫り込みがあると、工賃は高くなりますよね?』と聞かれることがあります。
確かに、彫り込みがあれば加工時間が長くなりますので、無い場合よりも高くなります。
ただし、値段に大きな差が発生してくるのは、「深い」「複雑」と言った場合で、
写真のようなものですと500円以内程度の価格差です。








サイドスタンド

ワンオフ削り出しで、サイドスタンドを製作しました。





JR1100SS11.jpg

車輌オーナー様の希望で、ジュラルミン削り出しです。

ステンレスからの削り出しは経験があるのですが、
ジュラルミン削り出しははじめてでしたので、しばらく使ってもらって、
強度や耐久性を確認してもらいます。









JR1100SS12.jpg















純正との比較

JR1100SS7.jpg






JR1100SS8.jpg






JR1100SS5.jpg


純正に比べてかなり太く感じますが、重さは2/3くらいに軽くなりました。

この車輌はレースでも使われており、旋回性を求めて、車高が高めに設定されています。
『純正のサイドスタンドだと、傾きが大きく不安』とのことでしたので、
車高アップと同等の、約30mm長く製作しました。








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