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小さめのカラー

このような、比較的小さめのカラーなども作ります。


200908281506000.jpg


お問い合わせで「カラー1個でも作りますか?」と聞かれることがあります。
もちろん、1個からのご注文も承っております。

上の写真のカラーで、1個850円(送料別)程度です。
寸法の精度や材質、大きさや数量などで値段は変わってきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。














200908281510000.jpg

材質がアルミやジュラルミンの場合、
アルマイト処理で、色をつけることも可能です。
お手持ちのパーツの、アルマイト処理のみの加工も承っておりますので、
お気軽にご相談ください。


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テスト

明日8月26日は、車両テストのためサーキットに行っております。

27日からは通常営業しています。













サイドカー部品

古いBMWのサイドカー付き車輌の部品です。





bma.jpg

サイドカーと本体をつなぐ部品だそうです。
もともと付いていたものが古くなってきたので、
『同じメーカーに同じ部品を頼んだものの、シャフトの長さが違って取り付けできない』とのことです。

全長を短くする加工ならば、ネジ側を削り取って長さを合わせる作業で済むのですが、
今回は『長くして欲しい!』とのご依頼です。

預かった部品は、ボール状の部分からの総削り出しになっています。
 ① これを完全コピーして長さを変える。
 ② シャフト部分を切除して、新たにシャフトを作り固定する。
 ③ シャフト部分を途中でカットして、溶接にて伸ばす。
 ④ ネジのアダプターを作って延長する。
方法としてはこの4つくらいでしょうか?

お客様との相談の結果、②の方法で行くことになりました。






bmb.jpg

元のシャフト部分を切除して、ボール側に新たなシャフトを入れるためのネジをたてました。
そのままでは、車輌に組み立て時にこの部分が緩んでしまう恐れがあります。
上の写真のように、抜け止めのピンを挿入しました。









bmc.jpg

ネジ先端に、ベータピン用か、割りピン用の穴がありましたので、その部分も加工しました。

















DIYでこういった加工をする方もいらっしゃると思いますので、参考として・・・・・・

bmd.jpg

丸いものや、斜めの部分に穴あけ加工をするのは、けっこう難しいものですよね。
今回の場合、ネジの部分に穴あけ加工をするので、
直接ドリルを当てると、ねじ山に沿って、ドリルが逃げてしまいます。
無理に加工しようとすると、ドリルが折れたり、品物がダメになってしまったり。

写真のように、『平らな面』にドリルを当てられるような工夫が出来ると、
安全に、確実に穴あけ加工が出来ます。
このナット状のものを「ジグ」と呼びます。
穴あけ加工前に、ジグに同じ太さの穴をあけておく方法と、
同時に加工する方法があります。
ジグがダブルナットになっているのは、加工時の振動で、ネジが回ってしまうことを防ぐためです。




今回の加工は、先端から3mmの場所に2.5mmの穴をあけました。

夏季休業

8月8日(土)~8月16日(日)の間は、夏季休業となります。



お電話での対応はできませんのでご了承ください。

メール、FAXは24時間受け付けておりますが、
返信に時間がかかります。


テスト

今日は、車両テストのためサーキットに行っております。


明日は通常営業です。



来週は夏季休業があります。
詳しくは、後日このブログにて報告します。
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