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バイクパーツではありませんが

友人から『登山用ディバッグに取り付けられるライトホルダーが欲しい』と依頼を受けました。



ライトホルダー1

ディバッグのストラップに取り付けられるように作りました。








ライトホルダー全景

取り付けるとこんな感じです。








ライトホルダー3

中間にカメラ用の雲台を使い、照射範囲を調節できるようにしました。








ライトホルダー4

『なるべく軽く!でもキャシャでなく!機能美を持たせて!』
と、いろいろなリクエストでしたが、満足してもらえたようです。
この後、アルマイト処理で色付けして完成です。

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GSX1100Sカタナ、フロントアクスル

GSX1100Sカタナのフロントアクスル


『フォークピッチ変更に伴って、10mm延長させたい』
とのリクエストをいただきました。

このお客様は、
『ホイールをマグネシウムにして、キャリパーをAPロッキードに』との希望なのですが、
カタナ純正のステムを使うと、ホイールとキャリパーが干渉してしまいます。
そこで、フォークピッチ(フロントフォークの間隔)が10mm広い、
GSX-R用のステム(※)を使って、ホイールとキャリパーのクリアランスを確保します。

フォークピッチが10mm広がると、アクスルシャフトの長さが足りなくなりますので、
その足りない分をどうにかしなければなりません。

こういった加工の場合、延長させるのは危険なので、
通常はワンオフにて製作しますが、
今回は、お客様の手持ちパーツに、同じ太さの25mm長いシャフトがありましたので、
それを使っての加工となりました。


カタナ・アクスル
フォークピッチに合うように、ネジ部と全長を加工。
カタナ特有の、フォークカラーも左右各5mmプラスで製作。


※本来は、ステムオフセットが違うため、ステムも作ったほうが良いのですが、
 ステム製作は高額なため、予算に合う純正流用になりました。


















ステム変更により、ハンドルストッパーも製作しました。
カタナ・ハンドルストッパー

変心式にして、ハンドルの変更や、ハンドル切れ角の調整に対応できるようにしました。







このお客様の車輌は、これからキャリパーサポートの製作やディスクオフセットカラーの製作、
ホールカラー製作などが残っており、
順次掲載していく予定です。



今日はレーサー

サス受け1

リアサス下部の受け部分です。


サス受け2

削り込む部分が多くて、材料はほとんど切りクズになっちゃいます。


サス受け4
サス受け5

こんな感じでセットされるわけですね。



サス受け6

車体に取り付けて完成です。




この車輌は、ボクがレースに使ってるものです。

現在、エンジンをオーバーホールに出しており、
その間に、足周りのモディファイと、各部のリフレッシュを行っています。

20数年前の車輌をレーサーとして走らせているので、
今回のように、時々、全部バラしてリフレッシュしています。
とは言っても、そろそろメーカー欠品のパーツも増えてきて、
あと何年走らせてあげられるのか・・・

フランジ

今週の作業は、これ4個!!

1次
1次

3次



ヒマって意味ではありません。

かなり厳しい精度を求められ、
実際に作ってる作業よりも、これを作る機械の調整に
ほとんどの時間を使ってるんです。

神経を使った1週間でした。



いろんなところに断られた品物らしく、
そうとは知らないオレは、いつものように安請け合い!(笑

どうにか完成したので『良し』としましょう!



精度を出すことも大変だけど、
この品物には「うちにしか出来ない技術」が施されています。








 ※備忘録※

キー溝長さ0.3指令
エンドミル購入
Z補正-0.15程度(MC)
M4、スパイラル→ハンド(Φ198.5ボス)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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