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ステアリングダンパー・ブラケット

ステアリングダンパーのブラケットです。


JR11SD1.jpg

ハンドルバーを変更したため、純正のブラケット位置では、
ステアリングダンパーとハンドルが干渉しています。

干渉を避け、なおかつ無理なくスムーズに稼動してくれる位置にブラケットを設置しました。














JR11SD3.jpg

新設したい場所の近くには、ボルトの受けになるようなものが無かったので、
先ず、上の写真の部品を作り、ブラケットを受けるベースとしました。

ネジ穴の開いている面を、前側のネジ穴と同一面になるようにするのが、ちょっと大変でした。


こういった作業の場合、数値(角度や寸法)だけでは、なかなか上手く行かないことが多いのです。
少し削って車体に取り付け、隙間や当たり具合を確認。
また少し削って確認を何度か繰り返し、同一面を作っていきます。














JR11SD2.jpg
これがブラケット本体です。

ステアリングダンパーのピロエンド部が、無理な方向を向かないように
座面をオフセットしてあります。

この作業も、『削って→取り付け→確認』を何度か繰り返し完成します。














JR11SD4.jpg

ステアリングダンパーの角度に無理はなく、スムーズに動く位置に設置できました。







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サイドスタンド

ワンオフ削り出しで、サイドスタンドを製作しました。





JR1100SS11.jpg

車輌オーナー様の希望で、ジュラルミン削り出しです。

ステンレスからの削り出しは経験があるのですが、
ジュラルミン削り出しははじめてでしたので、しばらく使ってもらって、
強度や耐久性を確認してもらいます。









JR1100SS12.jpg















純正との比較

JR1100SS7.jpg






JR1100SS8.jpg






JR1100SS5.jpg


純正に比べてかなり太く感じますが、重さは2/3くらいに軽くなりました。

この車輌はレースでも使われており、旋回性を求めて、車高が高めに設定されています。
『純正のサイドスタンドだと、傾きが大きく不安』とのことでしたので、
車高アップと同等の、約30mm長く製作しました。








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